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2024/12/13 10:38

学生がクラウドファンディングに挑戦しハンドクリームを開発しました。

 BOISENプロジェクト】東洋大学生×館林ボイセンベリーのハンドクリーム

国際学部北脇秀敏教授研究室、生命科学部三浦健准教授研究室に所属する学生有志による、SDGsに関連した大学公認の学生団体「TOYO SDGs Students Project SUGOMORI BOISEN Project~」が、学生の視点から考える化粧品を企画し、株式会社シーエスラボ*と開発・生産を進め、ハンドセラム「BOISEN」を開発しました。
*
株式会社シーエスラボは、板倉キャンパス近傍の群馬県館林市に本工場を構える化粧品OEM企業です。

 このBOISENハンドクリームは舘林のボイセンベリーを原料に使用し、果実の力でしっとりと潤いを与えます。
学生がクラウドファンディングに挑戦し、商品化されました。

 期間限定(2025331日迄)販売の商品となりますのでお早めにお試しください。

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商品の特徴

BOISENプロジェクトに込めた願い
地球規模で抱えている環境課題がより身近に感じられるよう、毎日使用している「化粧品」に着目し、日々研究している内容を活かし、「化粧品」に新しい価値を与えることができたら、そんな思い学生の思いからこのプロジェクトはスタートしました。


 ■環境にやさしい製法
環境に配慮し製品の作製を行うために乳化化粧品の低エネルギー製造技術を使用しエネルギー量の削減に取り組みました。 
東洋大学では、TOYO SDGs Students Projectと称しSDGs の目標達成のために活動を行っています。

  地域とつながるボイセンベリー
プロジェクト名にもなった、原料:ボイセンベリーは「ベリーの宝石」ともいわれ海外では主にジャムやシロップに使用されています。 プロジェクトでは東洋大学板倉キャンパス近隣にある「館林市ボイセンベリー」栽培に参加し地域とのつながりを大切にしました。 収穫したボイセンベリーの成分からは手肌をしっとりと包み込む成分が贅沢に配合されていることが確認されました。

  日常使いに最適
クリームを塗った後でも、べたつかず、さらっとした使用感が特徴です。スマホを使う現代の生活にぴったりです。
 
しっかりと保湿しながらワンランク上のハンドケア製品となっています。

 自分自身へのご褒美や、大切な方への贈り物としてもおすすめです。
 
学生が環境問題を考えて生まれたハンドクリームをぜひお試しください。

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